2025見た記録

1月

ロード・オブ・ザ・リング ローハンの戦い

グランメゾン・パリ

2月

グランメゾン・パリ

3月

ファーストキス 1ST KISS

ファーストキス 1ST KISS

4月

片思い世界

名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)

教皇選挙

ウィキッド ふたりの魔女

5月

名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)

サブスタンス

6月

シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺダンシングPARTY

フロントライン

国宝

7月
それいけ!アンパンマン チャポンのヒーロー!
8月
パウ・パトロール「パウ・パーティー in シアター 2025」
10月
劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来
11月

ラブル&クルー IN シアター

12月
悪魔祓い株式会社
TOKYOタクシー
 
海外ドラマ
HOMELAND
This is US
ニューアムステルダム~医師たちのカルテ~
マダムセクレタリー(S1)
ダメージ(S1)
 
 
グランメゾンパリと1stKISS とコナンを2回ずつ見ています。
なかなか映画にふらっと行ける環境がなく、映画館で観た映画の本数だだいぶ限られてしまっていますが…。
それでも、子どもと一緒にというのもあるけど、月1映画館を死守出来ていてなんだかよかった…。
 
集中力がまったくなくなってしまって、家で映画を観たとしても、2時間を集中して観るということがなかなか困難です。
スマホを触ったり、なんやかんやしてしまいます。
そのせいもあって、字幕映画は映画館の集中するしかない環境で見るのが一番です。
 
そして、今年のナンバーワン映画を決めたいけれど、なんせ見ている本数が少なすぎる…
もっと映画をたくさん見たいです。
今年は洋画を10本くらいは見られるといいなぁと思っています。
 
私はロードオブザリングが大好きなのです。
すごく好き。映画を一生懸命見るようになったきっかけの映画を言ってもいいくらい。
なので、ロードオブザリング ローハンの戦いはもう終わってしまうというタイミングで、どうしても行きたいから行くのだ!と半ば強行で行きました。
アニメ作品だけどきちんとロードオブザリングの世界観があってとてもよかったです。
アマプラ版も見ていますが、最初に見たロードオブザリングが私の中のロードオブザリングなんだろうなと思いながらも楽しんでいます。
ハリポタドラマ版も楽しみにしています。
 
あとは海外ドラマをたくさん見た。
電車の中でせっせと見ています。だいたい後追いで見ているので、語りたい!聞いてほしい!と思っても誰もいないので、放送当時の感想を見ては、なるほど…とかわかる!と思っています。
 
今年もエンタメをたくさん能動的に見て行こうと思います。
以上です。

2026

2026年になりましたね。

もっと気軽にブログを書こうと決めたものの、結局なんかちゃんと書かなきゃみたいな気持ちになってしまい、書き途中のブログがいくつかありまする。

 

なんか同じことの繰り返しの日々で、これといって記すことのないような、だけど結構お出掛けしたり楽しいことをしているような、といった感じでした。

ただ本当にこれは楽しみとかを見つけないと同じような毎日がただただ続いていくのか?というのを最近考えています。

本当に毎日を作業としてこなしている感がすごいのです。。。

 

ずっと言っているが、ちょっと丁寧な暮らしみたいなのがしたい。

そのためには働き方を変えるか、生活を変えるしかないんだよなー。

あとはもっと体力をつけたい。

寝かしつけ寝落ちからの脱出をしたいです。頑張ります。

 

というブログすら、6日くらいに書いたのに公開にするのは14日なので、書く必要あるのか?という気持ちになるけど、これで眠らせたらもう更新出来なくなりそうなので更新します。

ちなみに2025年のダイエットへの挑戦は失敗に終わっています。。。

元推しの結婚

元推しが結婚した。

いい年だし、数ヶ月前に週刊誌に撮られていたし、目撃情報もあったりしたし、噂では秋に結婚というのも見聞きしていたので、近いうちに結婚するのだろうなというのはぼんやり思っていた。

最初に思ったのは、オメデトウゴザイマスという感情だった。

普通にめでたいし、普通によかったねと思った。いい年だし、今まで散々芸能人と撮られていたし、いつかこのときは来るだろうと思っていた。

だけど、1日経って、ニュースで祝福をされているのを見たら、なんかじわっと不思議な感情が襲ってきていました。

 

ちなみに、この元推しは、たぶん自我を持って一生懸命追いかけた初めての人でした。

全国津々浦々、バイトして一生懸命コンサートに行ったり、入り待ちをしてみた人でした。*1

現場からは遠のいてしまったけど、なんとなくずっと好きでした。

コンサートも久しく行っていないけれど、でもなんかずっと好きでした。

 

最近どんな活躍をしているのかみたいなのもぼんやりとしか知らないけど、それでもまぁちょっと寂しい。

寂しいという言葉が正確なのかはわからないけれど、別に恋人とかずっといたと思うけど、確実に人のものになったということになったのが寂しいのかな。

親友や兄弟が結婚して嬉しい!めでたい!と思っていても、それでもなんかちょっと寂しかったりするのと似たような感情かな。

 

鉄は熱いうちに打てというか、ちょっと寝かせてしまったので、なんかそのときの熱量が引いてしまっているのですが、でもまぁなんかよかったね、おめでとう、幸せになってねと同時に、今まで待ってくれていてありがとうという気持ちもある。

そして、懸念されていた結婚関連のいじりも、その話はせぇへんよ!と本人が一蹴しているのを見かけたのでちょっと安心しました。

 

元推しに幸あれ。

 

 

*1:公式ではないもののなんとなくみんなで統率を持ってやっていたやつ

おしゃれとださいのハザマ

私は現在せっせと海外ドラママラソンをしています。

エミリーインパリ、エミリー、パリへ行くを最新話まで見ました。(Netflix

よくある〇話まで見たら面白さが分かると思う、みたいなやつ。

1話ではあまりハマらなかったんだけど、3話くらいまで見たらちょっととりあえず見ようかなという気持ちになりました。

 

たぶん会社のボスのシルヴィー・グラトーが出てきてからグッと惹きつけられたのだと思う。

声優さんが五十嵐麗さんで、アグリーベティとかデスパレートな妻たちヴァネッサ・ウィリアムスと同じ声優さんなの。仕事が出来る高飛車女!って感じの声でサイコー!

今回も魅力爆発でした。

 

みんな仕事に恋に邁進!みたいな感じなのだけど、まぁまぁエミリーの恋愛観がお堅いみたいな雰囲気を出しているけど、ガンガンいろいろある。

でもなんかすべて思わせぶりに、これじゃダメなの…って言いながら去るみたいなのが何回かあった。なんなんだよ!ってなる。

まぁ本人の中では優先順位があるんだろうけれども。

そして服装が可愛いようなダサいような感じをさまよっていて絶妙だったわ。

 

みんなやりたいことがあって、シンガーや三ツ星とかそういうのに邁進しつつも、恋愛であっちゃこっちゃある感じです。

もういいよ、わかったわかった。って言いたくなったりする。笑

でもなんとなくみんな”持たざる者”みたいなふりをして、すべてがうまくうまいタイミングで振って来たりしているので、本人が努力をしていないとはいっていないけど、なんかなんというか、まぁすべてがうまくいくよね!という気持ちに毎回なる。

いや、いいんだけどさ!

 

お仕事もなんやかんやあるけどエミリーすごい!になる展開がなーんだかなーではあるのだけど、なんとなくそれでも突き進める感じの勢いがある気がする。いや、さすがにそれは無理でしょうとは何度も思うけど、こういうテイストなんだな、というか。

 

一時期流行ったけど見てないけど、流行っていたゴシップガールとかきっとこんな感じなのだと思う。

今は配信全盛期ではあるのだけど、やっぱり地上波で海外ドラマ(notアジア)やってほしいなーという気持ち。

NHKが日曜23時からなんとか死守されている枠をどうにかこうにか死守していただきたいです。

 

ちなみにいまは、ホームランドを見ていて、毎回毎回ネタバレを見たい気持ちをぐっっっと堪えている。

どうしてほしい?

U-NEXTでニューアムステルダム 医師たちのカルテ 全5シーズンを見ました。

 

最近、スマホの契約を使った分だけ支払う契約から使いたい放題にしました。

そうすると行き来の電車でも気兼ねなく動画を見ることが出来るようになりました。

これは私にとってはよくも悪くも革命でした。

今まで、本を読む、音楽を聞く、スマホでマンガを読む、ゲームをする、くらいしか出来なかったのですが*1、電車の中で動画を見ることが出来るようになりました。

その代わり、本を読まなくなったし、音楽を聞かなくなったので、本当にいいことなのかはわかりません。

 

ニューアムステルダム 医師たちのカルテ U-NEXT

ニューヨークにあるニュー・アムステルダム病院は、アメリカ最古であり歴史的な病院であった。そこに、医療ディレクターとして医師マックスが就任する。型破りなマックスは封建的な病院を改革するために、着任早々問題のある心臓外科を全員解雇する。不信感を抱く病院スタッフ達だが、マックスの「一人でも多くの患者を救う」という信念と情熱が徐々にスタッフ達に伝わり始める。ひとり奮闘するマックスだが、彼は深刻なガンに侵されていた・・・。

 

本当に一気に見た。

私はER緊急救命室が大好きなのですが、それに近かったような気がします。

このドラマに引き込まれた瞬間というのを鮮明に覚えていて、とある登場人物がずっと家庭があるんだな、そして実子ではなく養子を迎えているんだなというエピソードが積み重なっていき、あるとき現れたパートナーが同性なのです。

私は当たり前のように異性を想像していて、わぁ…先入観って本当によくないな…と思ったのをよく覚えています。

もしかしたらそのパートナーの名前はアメリカでは男性名で、わかりきったことだったのかもしれないけれど、私はその辺に疎かったこともあったとは思う。

移民問題、貧富の格差、健康保険問題、人種差別、宗教等々いろんなものに正面から突撃していっていた。

たぶんこんな風に一筋縄ではいかない問題ばかりだし、ある種のファンタジー的な部分もはらんではいたと思うけれど、本当の意味で日本人の私が理解出来ているとも思えない問題ばかりだったと思いました。

途中で、男性医師より女性医師のほうが年収が低い、白人医師よりも黒人医師のほうが年収が低い(それが外科部長であっても…!)という問題が出てきて、そんなことあるの!?と思ったけれど、作中ではそんなことありました。

薬の値段が上がったために家族の生活もあるので飲むことをやめたり、治療をやめてみたりとか。

日本でも高額療養費の見直しとかでこの選択をせざるを得ない人が現れるという話もあったりして、本当に他人事ではない話が多々ありました。でもドラマなのでなんとか救いがあったり、助からなかったりしていました。

後半にはコロナ禍と被ったようで、コロナ禍の話があったりしました。

あぁこれはリアルタイムで見て、ネットの人たちの感想とかをああなるほど…とか見たかったなと思ったりもしました。日本ではWOWOWで放送されていたようです。

 

恋愛のああだこうだもありつつ、人間模様もありつつ、諸問題が浮き彫りになっていく感じ。

登場人物がそれが特に必要な要素としてではなく、当たり前に同性愛者だったりバイだったりするのがとてもいいなぁと思って見ていました。

日本でLGBTQの登場人物が出てくる場合って、アイコンとして(そして大体主人公の愚痴聞き役とかアドバイザー)だったり、それが主題だったりすることが大多数だと思うのですよねぇ。

 

後半に出てきた、聾啞者の医師がいました。

ずっと手話通訳士が一緒にいて、それが当たり前で誰もなにも言わないの。

でもまぁそれはそれでファンタジーな部分もあると思うのだけど、それがよかった。でもあの人の人件費は医師が雇っているのか、病院側の経費なのかはちょっと気になったわ。笑

あとそういうときに、日本のドラマでありがちな2人が恋人同士という設定がなかった、どちらかの片思いという設定もなかった、それがとても好きだった。

人間としての尊敬とか敬意とかそういうもので成り立つ関係ってあるじゃない。

え、たぶん恋愛感情は2人の間にはなかったと思う。愛情はあっても。

 

シーズンが長くなってくると、急に登場人物が今まで出てこなかった問題を抱えているという風になったりしますが、それも絡めて病院の話と問題に向き合っていく姿を描いているんだけど、そんなに苦労しなくても…みたいな気持ちになったりもしました。笑

 

最終シーズンは、もともと最終シーズンと決まって制作されていて、私も最終シーズンだぞ、という気持ちで見ているので、え、これどうやって決着するつもりなの?という問題も多々ありました。

すべてが丸く収まるわけじゃないところも、とても、とても、それも人生だなと思ったりしました。

あとなにより恋愛とか人生がみんなうまく収まるところに収まらな過ぎて、こんな過酷な仕事をしているんだから、私生活くらい安寧になってもいいのに、と思ったりもした。

でも恋愛パートではここがこうなるのだろうな、というのはずっとあったんだけど、結末が未だにあんまり納得が出来ていない。

 

あとは登場人物が医療ディレクターという日本では聞き馴染みのない職種でした。

医療ディレクターは、医療の質を維持し、患者と医療スタッフの間のコミュニケーションを促進する役割を持つ重要な医療専門職です。byAI

 

そして医療ディレクターが主人公なので、特定の部署だけでなく、幅広い部署の登場人物が出てくるのも良かったです。

腫瘍科、外科、ER、脳外科、精神科が主な登場人物の科だったと思う。

特に精神科パートは思い切った展開が多かった気がする。

精神病棟の入院施設があって、

 

最終回もとてもよかったです。

ERの最終回のご褒美回のようなものを思い出すような結末でした。

私はERをかいつまんでみたりするので、このドラマもそんな感じになりそうな予感。

 

"How Can I Help?"を“どうしてほしい?”と訳すのが天才だなと思いました。

いやー久々にいいものを見たと思いました。

*1:スマホ容量の問題で動画をダウンロードしておいてみるが出来なかった

GWに富山に行った話

GWには富山に行ってきました。

なぜ富山?と、聞かれたのですが、夫の後輩がいるから会いに行こうということでした。

 

富山、調べてみてもあんまりここ!というのがない。

いや、ないことはないのだけど、ここ!というところがあまりない。

黒部ダムとか立山とかだけど、なんとなくピンとこなかったのです。

そして今回は2泊3日というスケジュールですが、子どももいるしのんびり美味しいものを食べられたらいいねということで行ってきました。

朝からビールは新幹線の醍醐味

 

昼過ぎに富山駅について、駅ビルにあるお寿司屋さんに45分くらい並んで食べました。

おビールとお寿司。

ホタルイカにはあまり興味がないので、白エビをいっぱい食べたいと言っていました。

本当に普通の回転寿司屋さんでも普通に美味しいのがありがたい。

寿司とビールとどこに行っても頼んでいた白エビの唐揚げ

1日目は駅前をふらふらしていたら娘が有料遊び場に吸い込まれて行ったので、夫が子供と遊んでいるのをスタバを飲みながらボーっと眺めていました。

NHK富山キャラクターのきとっぴ

 

2日目

 

富山県立美術館に朝一で行ってきました。

周りにいたなぞの像のようななにか

ここの屋上がとてもよくて、子どもがずっとに遊べる感じだった。

tad-toyama.jp

 

ぶりぶり。

オノマトペの屋上という名前なのだけど、ふわふわのトランポリンみたいなやつとか、話すとどこかにつながっていて声が聞こえるひそひそ、うんちがいっぱい置いてあるぶりぶり、あとブランコみたいになってるぐるぐるとか、~12歳と書いてある遊具ばかりだったので遊べなかったけど楽しかった。

あそこは近かったらしょっちゅう行きたい。

しかも無料なのです。

 

なにをやっていても企画展に私は行ってくるので、夫と子は屋上で遊んでてねと言っていたのだけど、まさかの石岡瑛子展でした。

東京でやっているときに逃したのです。

tad-toyama.jp

 

たぶん、館内はほぼ撮影可だったようなのですが、なんとなく撮影をしなかった、出来なかったのかしなかったのかはよくわからないけども。

 

石岡瑛子展。くま。

でも漲るパワーがすんごかったです。

時代もあったと思うけど、その時代の中で、男社会だった中で女が闘って地位を得て、生み出していくというパワーを感じた。

出会いとかそういうもののタイミングとかもあると思うのだけど、自分で切り開く力というのがすごいなと思いました。

そして普通に過ごしている中でもデザインは世の中に転がっているのだなと思った。

 

そして館内にあるアトリエで、工作などをさせてくれるのです。

今は、石岡瑛子店にちなんで”I”がポストカードサイズの紙に印刷されていて、そこに自由に紙を貼ったりする感じ。

工作なんてとても久しぶりで結構楽しかったです。

でもなんかちょっと人目を意識してうまくつくろうとかうまいことやろうみたいな気持ちがまだまだ私の中にあるんだなというのを知りました。笑

 

ベーグル美味しかった

美術館併設のカフェでランチ。

 

子どもが撮ってくれたの。とても好きな1枚。

くまさんが大中小でいたの。

これは子どもが撮ってくれたのだけど、とても好きな写真。

なかなかこの構図は狙って撮れるもんじゃないと思うし、かっこいい。

 

その後、路面電車に乗って岩瀬方面へ。

ひとまず麦酒工房で休憩。

セットを2つ頼んで、好きなのを飲んでいた。染みる。
昔ながらの街並み。


日本酒を15分飲み放題で1000円というお店に行ったのですが、15分ってちょうどよかった。

ふわふわ。

www.info-toyama.com

その後併設の酒屋で日本酒買いました。

酒蔵の中へは荷物を預けて入るスタイルでした。ワイン風の日本酒が美味しかった。早めに飲まねば。

 

帰りはふらっと富山城周辺を観光。

なんとなく行先で探しているポケモンのマンホール

夜は夫の後輩が予約してくれていた居酒屋さんで飲みました。

なにを食べても美味しかった。

 

kinsen-group.com

 

最終日はお土産を買いに行ったり、もう一回お寿司と日本酒を飲んだりしてのんびり過ごしました。

富山の薬売り。パッケージがレトロ可愛い。

お土産はいろんな種類のほたるいか干しを買ってみたり、氷見うどんとかお菓子もいろいろ買ってみました。

 

あとすごい衝撃的に美味しかったのが、五郎丸屋の薄氷。

goromaruya.com

1752年より今に受け継がれる富山を代表する銘菓。
薄氷が割れたかのように不定形に切られた薄い真煎餅に和三盆糖を塗った干菓子です。
口の中に入れると薄氷が溶ける様にスッと溶け、後に和三盆糖の風味が口の中に残ります。

なんか衝撃的に美味しかったのです。

そして綿をクッションとして箱に入っていて、割らせないぞ!という心意気を感じました。

そして旅行自体が久しぶりだったからかなんなのか、お土産が物珍しいものが多くていっぱい買ってしまいました。

あと、旅行に行くたびにそこのご当地マグネットを買うようにしているのだけど、富山でまったく見つけられませんでした。

ここまでないもの!?と思うくらい。最終的に新幹線の駅の看板みたいなマグネットがあったので、仕方なくそれを購入。

 

旅行、お金はかかるけど楽しいね。

でもやっぱり大人だけで行く旅行と子どもが一緒の旅行は全然別物になるので、なんともかんともです。

だけど覚えていないにしても子どもにいろいろ体験させてあげたいなという気持ちはあるので、いろいろ行ったり経験させたりしていきながら、親(というか私)も楽しいことをいろいろと見つけていきたいです。

 

おしまい。

母と妹と私と娘と。

母と妹と娘と一緒にディズニーランドに行ってきました。

結構前からこのメンバーで行こうと誘われていたのですが、なかなかなかなか大変だし、楽しめるけど楽しみきれないというのが分かっていたので、どうしようかなと思っていたのですが、2歳6ヶ月。ミッキーに会いたいというので連れて行きました。

1歳の誕生日、2歳の誕生日でディズニーには行っているのですが、母と妹というのは初めて。

ドナルドのイベント期間なのでドナルドに身を包んでもらいました。

子どもって強いよね。

キャラクターたちがめちゃくちゃかまってくれた。

グーフィー、ドナルド、デイジーと写真撮ったよ

ギリギリに席の確保が出来たダイアモンドホースシュー。

先に食事をしてからショーが始まります。

ショーレストラン!お初!

ソフトドリンクもアルコールもどちらでも食事代に含まれているということでした。

ソフトドリンクが400円、ビールが800円とかだったので思わずビールを頼んでしまう。笑

最後に急にわーってキャラクターたちがやってきて、カメラが間に合わなかった。

ステージを撮ってたので倍率高いまま目の前にやってきた

ミニーちゃんに会いに行き、ダンボ、メリーゴーランド、アリスのティーパーティー2回、イッツアスモールワールド、プーさんのハニーハント、フィルハーマジックくらいかな、乗れたの。

のんびり楽しく過ごすことが出来ました。

かわいい。

でもなんか子どものペースでというのにちょっと飽きてきているので、友達とかと行きたいわ。

でもしばらく母親と妹とよくいっていたので、そこに自分の子供が増えているというのは不思議な感覚がありました。

子どもファーストも楽しいけど、やっぱり自由気ままに行きたいわ。

そして最近のディズニーって、アプリを駆使しないと全然なにもできない感じがとてもいや。

あれこれやるの大変だし、電池はガンガン減るし。

お土産もあとからネット配送出来るのはありがたいんだけど、当日の23:45までなのです。

23:45って帰宅すると電車のなかでくたくただし、寝落ちしたらあっという間に過ぎています。。。

楽になった部分ももちろんあるけど、不便ももちろんある。

あとは紙としてなにも残らないので、思い出っていう意味ではそういうのもないからつまらんのよね。

 

子どものころにマップを広げて、こっちかなとか、ここ行ってみたい!みたいなのって大事だと思う。

とてもとても大変だったけど楽しかったです。

ドナルドのお尻は世界一!